THE北陸ハリケーンズ

THE北陸ハリケーンズ のブログです。

ロック名盤43

ナイト・レンジャー 「DAWN PATROL」

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80年代を代表するアメリカン・ハードロックバンド、ナイトレンジャーが1982年発表したデビューアルバムです。
この頃のアメリカン・ハードロックって、明るさとキャッチーな曲が売りのバンドが多かったでしたね。

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このバンドのツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルって構成も面白かったですよね。
特にブラッド・ギルス、ジェフ・ワトソンの超絶技巧ツイン・ギターは圧巻でしたね。いまだに完コピしているバンド観たことありません。

このアルバムの1曲目「Don't Tell Me You Love Me」は80年代ハードロックを代表するナンバーですね。
邦題が「炎の彼方」。
70、80年代ハードロックって邦題に火炎・嵐・悪魔系が付けられる曲が多かったですよね・・・
そして、なんたってこの曲で有名なのが、シブがき隊の「ZOKKON 命(LOVE)」
この見事なパクりっつぷり!! その歌詞にも強烈な破壊力がありましたね・・・・

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で(笑)、そんなナイトレンジャーですが、この度デビュー35周年記念ということで先日来日公演が行われました。


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往年のヒット曲満載の楽しいステージでしたね。

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ジャック・ブレイズも相変わらずパワフルなパフォーマンスを見せてくれました。


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ケリー・ケイギーとのツイン・ヴォーカルもかっこよかったですね。

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ブラッド・ギルスの超絶ギタープレイ。

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過去、いわゆる良席での観戦は多々ありましたが、今回は最前列でほぼど真ん中という超神席でした。
ピックもたくさん飛んできました。
盛り上がりっぱなしの2時間でしたね。

やっぱり80年代ハードロックっていいですね~!

今回はナイト・レンジャーでした。










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ロック名盤42

THE BEATLES  「THE BEATLES」(通称 ホワイトアルバム)

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1968年発表の恐るべき2枚組アルバムです。
僕自身、ビートルズの他作品に比べて最後までその良さが分からず、高校卒業の頃にようやく理解できてからは、おそらく一番聞き込んだビートルズのアルバムですね。
ジョン、ポール、ジョージ3人の才能が詰め込むだけ詰め込まれた感がありますね。
佳曲も多く、「ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」、「アイ ウィル」、「ホワイル・マイ・ギター~」・・・などなど挙げたらきりがありません・・・
以前ポール・マッカートニーが「あのビートルズのホワイトアルバムだぜっ!つべこべ言わずに聴けってんだ!!」なんていってたのも納得です。

ビートルズを初めて聴いてからもう30年以上たちますが、いまだに、これからもずっと僕にとっては唯一無二の存在として君臨していくことでしょう。
自他共に認めるビートルズおたくです(笑)。

というわけで、
つい先日、あの、
サー・ポール・マッカートニーが来日しました。

ビートルズ・ポールマニアのワタクシ、今回ばかりは全日程参加すべく来日公演に挑みました(笑)。

4/25 日本武道館 初日公演

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南東2階スタンドから

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武道館って個人的に大好きな会場なんです。
音も良いし、どこに座ってもだいたい肉眼で観えますからね。

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内容ですが、初日ということで、ウォーミングアップって感じでしたね。
2015年武道館もそうでしたが、セットリストも短縮バージョンの約2時間でした。
「ア・ハード・デイズ・ナイト」のオープニングや「ドライブ・マイ・カー」が久し振りに聴けてよかったですね。

ただ、このたびの武道館公演のチケット販売に関しては腹立たしいことこの上なかったですね。
キョードー東京はもっとファンのことを考えてもらいたいものですなあ。
まったくもう・・・

4/27 東京ドーム 初日公演

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アリーナA6ブロックから

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過去最高の良席でした。
ポールがすぐそこ・・・とまではいきませんが、終始肉眼で拝めました。
ただ、お隣のおじさんがお地蔵さま状態で、せっかくポールが「イッショニ ウタオヨ!」って言ってんのに・・・
アリーナAブロックなのに、他にも何人かこんな感じの人いましたね。ファン以外の関係者席なのかなあ・・・

4/29 東京ドーム 二日目

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1階スタンド1塁外野側 より

何度もポールのライブに行っていると、このあたりの席ってけっこう穴場なんです。
ゆったり座って、ビールでも飲みながらポールのライブ鑑賞なんて贅沢ですよね。

ドーム3公演の購入元は通称「ポール公式」。座席を選べて買えるってやつです。
ここは間違いありません。今回も3公演中、2アリーナ1スタンドと思惑通りチケット入手できました。
以前は、ぴあの特別最速先行などのうたい文句に騙されてクソ席を掴まされていたものでした・・・

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この日のポールは珍しいジーンズ姿でしたね。
おしゃれなポールもラフなステージ衣装の時もあるんだなあと・・・

4/30  東京ドーム 3日目

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アリーナC11ブロック より

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千秋楽です。
ステージから距離はありますが、中央ブロックに入りました。

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アリーナもこの辺になると、「背」というものが重要になってくるわけで、身長170の僕もこの日はかかと4~5センチはあるブーツを履いて参戦しました。
幸い僕の前方には巨人がいなくて良かったのですが、後ろに座っていた背の小さなオバサマには悪かったかなあと・・・

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ドーム3公演、曲によっては声がちょっとキビシイかなあという所もありましたが、御年74にしてパワフルなステージでしたね。
やっぱりこの人はスゴイですね。

僕が思うに、また来年~再来年あたり来日しちゃいそうな感じですね。
そしたら今度は空港まで出迎えに行こうかなと・・・
その時はせっかくなんで、国立競技場や新武道館のこけら落とし公演なんかやってほしいですね。

なんつうか、この人と同じ時間を過ごせるって本当にありがたいことですよね。
なんたって、もう生きる世界遺産みたいなもんですから。

「スバラシイ!  サイコー!」

以上、ポール・マッカートニーでした。


















ロック名盤41

ウイングス 「ウイングス U.S.A. ライヴ!!」

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1976年に発表された、ウイングス絶頂期のライブ盤であります。
僕自身、好きなライブ盤を3枚挙げろと言われたら、ディープパープルの「ライブ イン ジャパン」とクラプトンの「アンプラグド」と、この作品を迷わず選びます(笑)。
ポールが一番アブラの乗ってる時期で、楽曲の良さはもちろんのこと、バンドとしてのグルーヴもあって最高の1枚です。
ビートルズナンバーは数曲ですが、ウイングスの名曲ばかりでベスト盤的な内容でもありますね。
それから、個人的にこの時期のポールのリッケン・ベースを抱えたルックスが大好きなんです。

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んー、かっこいいぜ! ポール! 

近年も衰えを知らずますます精力的に活動しており、4月には来日公演が予定されてますが、本日早朝またまたビッグニュースが飛び込んできました。

4月25日 ポール・マッカートニー日本武道館公演決定!!

またきたかあ!! 
今回は武道館は無いと思ってたんだけどなあ・・・  
しかも前回2015年と同じ価格設定。アリーナ席10万円だって・・・んんん・・
なんか、ポールは悪くないんだけど、キョードー東京さん、これってどうなの? 素直に喜びたいんだけど、どうも釈然としないというか・・・ ポールは全然悪くないんですけどね。

僕も今回の来日公演は思い切って東京ドーム全公演のチケットを取っているだけに、ここにきて武道館となると・・・
でも後悔したくないしなあ・・・

まあ、こうしてあれこれ考えられるのも、それはそれで楽しいんですけどね。
なんたってポール・マッカートニーなんですから。

2015年の武道館はまさに歴史的ライブでしたね。

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今回の武道館も2015年に匹敵するスペシャルライブとなるんでしょうか?
今から楽しみですねえ~

今回はウイングスでした。




ロック名盤40

ガンズ・アンド・ローゼズ 「アペタイト・フォー・ディストラクション」

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1987年発表の衝撃のデビュー作です。
ガンズってまさに「セックス・ドラッグ&ロックンロール」を体現していたデンジャラスなバンドでしたね。
ちょうど時代もHR/HM全盛期真っ只中で、MTVなんかでもハードロック系がたくさん流れてましたね。

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やんちゃを通り越した、あまり近づきたくない不良集団って感じですね(笑)

個人的にはガンズとかモトリークルーとか、そっち系のバンドはあまり興味がなく、別にかっこいいとかもなかったんですよ(ファンの人にはごめんなさい・・・)
なので、楽曲や演奏うんぬんに関して僕から伝えたいことは特にないんですよね(笑)・・・・
ただ、周囲には大好きな連中がたくさんいて、この作品も高校時代に「いいから聴いてみろって!」て感じで半ば強引に押し付けられた記憶があります(笑)
まあ、とにかくその影響力は大きかったですね。ロック史上に残るバンドであることは間違いありません。

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アクセル・ローズも強烈な個性がありました。
このルックス、当時たくさんの某日本人ミュージシャンたちも真似してましたね。

その後、主要メンバーはみな脱退してアクセルだけ残り、バンド名は変えずに活動していたようなのですが、つい最近オリジナルメンバーの2人が復活して再結成したんです。
で、その来日公演が先日さいたまスーパーアリーナで行われました。
「これは観ておいて損はないだろう、いや、もう2度と観れないかもしれない」と思いまして僕も参戦してきました。
たまアリは近所なのでチャリンコに乗って・・・

会場に着くとメタルTシャツ着たおっさん人口がかなり高く、酔っぱらった外人さんたちが大声出してたりして、ちょっと怖かったなあ。
ガンズのライブらしいといえばそうなのか・・・・

ライブ内容はというと、いやーすばらしいかったです!

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アクセルさん、ずいぶんとイタいルックスとなってしまいましたが、やっぱりまだまだかっこよかったですね。

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復帰したリードギターのスラッシュ。
この独特の風貌も健在でした。生で観ると実はそんなに大きくないんですね、この野獣のようなルックスからもっとデカいのかと思ってました。

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やっぱりアクセルとスラッシュは絵になりますね、名ヴォーカリストと名ギタリストの並びはロックバンドの醍醐味ですね。

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ベーシストのダフ・マッケイガンも復帰メンバーでした。
この3人がそろってのライブツアーは24年ぶりとのこと。
セットリストもファーストアルバムからはもちろん、初期メンバーの頃の曲がほとんどで、そのころの曲しか知らない僕にとっても楽しめたライブでした。

大人の不良ロッカーたちのかっこいいライブパフォーマンスでしたね。

今回はガンズ・アンド・ローゼズでした。






ロック名盤39

ブライアン・アダムス 「レックレス」

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ブライアンが1984年に発表した通算4作目で、80年代ロックアルバムの大名盤です。
僕にとっても、「ヘブン」、「思い出のサマー」などのヒット曲・代表曲も含め、捨て曲なしの、それこそ今まで何百回リピートしたかわからないくらい思い入れのある作品です。

ブライアンとの出会いは中学生の頃、Tシャツにジーンズの飾りっ気ないスタイルで爽快でストレートなロックナンバーを歌っている姿がとっても印象深かったですね~
これぞアメリカンロック! って感じでカッコよかったですね~(ブライアンはカナダ出身ですが・・・)

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こうして見ると、この頃はいかにも垢抜けないロック兄ちゃんって感じでしたね。
でもスタイリッシュなブリティッシュとは違う魅力があって僕は大好きでした。飾らないカッコよさっていうか・・・・

僕にとってブライアンは、今回の「レックレス」を始め「カッツ・ライク・ア・ナイフ(1983)」、「イントゥ・ザ・ファイアー(1987)」、「ウェイキング・アップ・ザ・ネイバース(1991)」、「18TILL I DIE(1996)」と青春時代にはいつもブライアン・アダムスの曲がありました。
ビートルズほどではないにしろ、かなり影響を受けたミュージシャンでしたね。
そういえば、高校時代はじめてバンドを組んで最初にコピーした曲はブライアン・アダムスでした。

そんなブライアン・アダムスの来日公演が昨日1/24、日本武道館で行われました。

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今回で通算24回目の武道館公演だそうです。
僕もブライアンは約20年ぶり、本当に久しぶりに観るステージでした。

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最初に観たのが1991年、当時は若さあふれる元気いっぱいのステージでしたねえ。
僕も汗だくで盛り上がっていた記憶があります。

あれから25年経ち、57歳となったブライアンの今回の来日公演ですが、円熟した大人のロッカーって感じで落ち着いた、味わいあるライブでした。

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やっぱりブライアン老けたなあ~感はありましたが、セットリストはヒット曲のオンパレード、8割がおじさん・おばさんの大観衆は盛り上がってましたね~
アコギ1本で聴かせる曲も多く、やっぱり歌もギターも上手いなあって改めて思いました。

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リードギターのキース・スコットも健在でしたね。
リッチー・ブラックモアやエドワード・ヴァン・ヘイレンも認める名ギタリストですね。

キースを始め、バンドメンバーもほぼ変わらず長年続いてるってこともすごいですよね。

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さすがにもうTシャツにジーンズのスタイルではありませんでしたが、約2時間半の元気いっぱいのステージは本当に楽しいひとときでした。

18Till I Die  死ぬまで18歳かあ~
ブライアンじゃないけど、いつまでもそんな気持ちでいきたいですね。

今回はブライアン・アダムスでした。