THE北陸ハリケーンズ

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ロック名盤⑩

BOOWY 「PSYCHOPATH」
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27年前の今日12月24日、「BOOWY」が解散発表しました。
日本の音楽シーンを変えたロック・バンドの一つであり、今でもその影響は大きかったんだなあって思いますね。

BOOWYがメジャーで活躍していた時期は’85~’87でありました。
ワタクシ(Hayashi)が中学生の頃で、ちょうど洋楽にどっぷりハマッており、「BOOWY」という名は知っていたものの、「どうせ日本のロックバンドだし・・・」なんて感じで見向きもしませんでした。
今思えば、リアルタイムで体現できたのに、なんてもったいなかったことか・・・・・

そんな僕が高校に入って、仲間とはじめてバンドを組んでBOOWYの音楽を知りました。
特に布袋寅泰のギターにはそのリズム感とセンスの良さに、ホントかっこいいなーって思ってコピーしまくってましたね。
僕が高校の頃、世間は空前のバンド・ブームというものがあり、それこそギターケースをかかえて歩いていればかっこよく見られたものでした。

「PSYCHOPATH」ですが、BOOWYの最後のスタジオアルバムであり僕が一番好きな作品です。
世間では氷室京介と布袋寅泰の関係について色々と言われてましたが、二人とも強烈な個性が魅力的でしたね。
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ホント絵になるバンドでした。

北陸ハリケーンズも以前、なぜか、「ホンキー・トンキー・クレイジー」をレパートリーとして演奏しておりました(笑)。

氷室京介氏もミュージシャンを引退するとのことで残念ですよね。
ちなみに僕が初めて行ったロックコンサートはソロになってからの氷室京介でした(笑)。

あと、BOOWYだけはまず再結成はないでしょうね。
いままでいくつもの往年のロックバンドが再結成してきましたが、ビートルズしかり、BOOWYもそんなことはしなかったですよね。
それもまたカッコいいかなあと・・・・・

というわけで今回はBOOWYでした。


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ロック名盤⑨

ジョン・レノン 「プラスティック・オノ・バンド」 邦題(ジョンの魂)
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本日、12月8日は皆さんどのような日と記憶しているのでしょうか?

真珠湾攻撃により太平洋戦争が勃発した日? (1941年)
ちなみに山本五十六は、ワタクシ(Hayashi)の出身高校の大先輩であります。

または、昭和の大ヒーロー、力道山が暴漢によって刺された日? (1963年)
この1週間後に力道山は亡くなってしまいました・・・(プロレス好きでない方には面白くもなんともないネタですが)

いろいろと思う所はあるとお思いますが、12月8日といえばやはり1980年のあの日になってしまいますね。

当時、小学校低学年だった僕は、今でもなんとなくおぼろげにその時のニュースを覚えてます。
「元ビートルズのジョン・レノンさんが、拳銃で撃たれ亡くなられました。」
なんて感じでアナウンサーが話していたような気がします。
このころはビートルズもジョン・レノンも、もちろん知るわけもなく「なんか、偉い人が死んじゃったんだなあ」程度だったんでしょう。

それから30年以上の月日が流れ、僕もいい中年オヤジとなりましたが、やっぱり毎年この日が来るとジョンをまた聴いてみようと思っちゃいますね。

で、「ジョンの魂」

巷ではジョンの「ハッピー・クリスマス」がいろんな所でたくさん聴かれる季節になってきましたね。
僕も数あるクリスマス・ソングの中でも大好きな1曲であります。
「ジョンの魂」もちょうどこの頃(1970年)の作品ですね。

この作品については、「心に残る名作」だとか「人類最高の傑作」、「人間ジョン・レノンはここに」なんていわれているように、それこそ、いわゆる歴史に残る名盤なんですね。
なんで、僕ごときものが、もはやこのアルバムについてをとやかく言うつもりはないんです(笑)。

僕のなかでは、このアルバムを初めてきいたのが高校生の頃で、この多感な時期に聴いておいて良かったなあと。
ただただ、最初にこれを聴いて、なんとも言えない衝撃を受けたことを覚えています。
こういう、メッセージ色の強い作品って、いつ聴いたかによって受ける影響って違うと思うんですよね。

ジョン・レノンを神のように崇める信者とはちょっと違いますが、ジョン・レノンの存在はやっぱり僕の中では大きかったですね。

今日はこれから「ジェラス・ガイ」あたりでも聴いて寝ようかと思います(笑)・・・・

ということで、ジョン・レノンでした。