THE北陸ハリケーンズ

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ロック名盤⑳

レインボー 「DIFFICULT TO CURE」
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ディープ・パープルのギタリスト・リッチーブラックモアが75年に脱退した後に結成した、ハード・ロック界に影響を与えまくったバンドの80年発表のアルバムです。

僕が中学1年の時に初めて自分で買ったハード・ロックの作品で、それからの中学生時代はレインボーを初め、ホワイトスネイク、マイケル・シェンカーなどどっぷりとハード・ロックに浸かった日々でした。
「なんてかっこいいんだろう!」この時代(80年代)のハード・ロックって当時中学生の僕には理屈ぬきにそう思えましたね。

で、レインボーですが、75年の結成から84年の解散まで作品ごとにメンバーが変わっており、まさにリッチー・ブラックモアの思うがままのバンドでしたね。
とはいえ、コージー・パウエル、ロニー・ジェイムス・ディオ、グラハム・ボネット、ロジャー・グローバー、ジョー・リン・ターナーなど名だたるミュージシャンが在籍していたことで有名でした。
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今回レインボーを選んだのは、前回のストーンズ同様、なんと、あの84年の武道館公演がこのたびオフィシャルDVD発売されるからなんです。
以前「レインボー ジャパンツアー ‘84」というタイトルでビデオ発売されておりましたが、当時2万円近い金額で中学生だった僕には買えるはずもなく、ダビングしたビデオカセットをそれこそ擦り切れるまで何回も観ていた記憶があります。

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その後この映像はもはやオフィシャル化は期待できず、海賊版市場で出回りまくっていましたが、今回の正式発売は長年ファンが待ち望んでいたものでありましたね。
これははっきり言って事件です(笑)
日本でのレインボー、リッチー・ブラックモア人気はまだまだ根強いものがありますね~

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最近ではリッチーがまたロックに戻ってきてくれるような動きがあるみたいですね。
もう一度、ロックギターをかき鳴らすリッチー・ブラックモアを観てみたいですね。

というわけで今回はレインボーでした。
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