THE北陸ハリケーンズ

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ロック名盤28

カルチャー・クラブ 「カラー・バイ・ナンバーズ」

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ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブの1983年発表の作品であり、まさに80年代を代表するアルバムですよね。

カルチャー・クラブとの最初の出会いは小学生の頃、ベストヒットUSAで「カーマは気まぐれ」のPVでした。
えらい化粧の濃い女の人だなあって思ってたら、「これ男だよ」と姉から教えてもらい、なんとも言えない衝撃を受けたことを覚えております。

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この当時は洋楽の情報といえばベストヒットUSAなど限られた地上波放送とラジオ、雑誌しかありませんでしたが、雑誌となると「ミュージック・ライフ」を始め、「音楽専科」、「ロッキングオン」、「ROCK SHOW」、「VIVA ROCK」、「IN ROCK」などなど多々ありまして、カルチャー・クラブをはじめ、デュラン・デュラン、ジャパンなどのUKポップが常に巻頭グラビアに登場していたのを覚えてます。これらの雑誌記事を見ながら、幼心に「やっぱりジョン・テイラーかっこいいなあ、たのきんトリオとは全然違うわー」なんて感じてました。生意気なガキでしたね(笑)

で、カルチャー・クラブはボーイ・ジョージのルックスの奇抜さもそうですが、そのソウルフルなヴォーカルによる楽曲が素晴らしく良かったんですね。
「か~まかまかまかま」のフレーズは誰でも耳にしたことのある有名なフレーズですよね。
この「カラー・バイ・ナンバーズ」はホント捨て曲のない傑作アルバムですね。いまだに僕の愛聴盤の1枚です。

そんなカルチャー・クラブですが、このたび16年ぶりに来日公演が行われました。

ですが、今回の来日公演、チケット代がけっこうな高額だったんです。
最近来日の外タレだとマドンナ、クラプトンあたりと同等かと・・・・

カルチャー・クラブってそこまで大物じゃなくなくなくね!?  しかも会場はZEPP TOKYO。 あそこあんまし好きじゃないんだよなー・・・・
などと若干の不満を持ちつつ参戦してきましたが・・・

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蓋を開けてみればそんなくだらんことを考えていた自分がバカでした。

今回紹介した「カラー・バイ・ナンバーズ」からのヒット曲満載、大盛り上がりのステージでした!
オリジナルメンバーにコーラス隊やホーンセクションなど加えた大編成で見事にその楽曲を再現してましたね。
いやはや、こんなに上手いバンドだったとは。

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僕も最初は後ろの方で観てましたが、ライブ途中から興奮のあまりどさくさに紛れてずんずん中に入っていっちゃいました。
このへんがライブハウスならではのいいところですね(笑)

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アンコールではデヴィッド・ボウイの「スターマン」、T・レックスの「ゲット・イット・オン」など、自身のルーツとなる曲も演奏してましたね。
あと、ボーイ・ジョージならではの例の毒舌も聞けましたね。
僕も英語は明るくはありませんが、「・・・どうせおめえらに英語のMCで話してもわかりゃしねえんだろ・・・・ワッハッハ・・・」みたいなことをしゃべっていたような・・・・
ま、それ以上に「日本は素敵だ!君たちは最高のオーディエンスだ!」なんて連発してましたけどね。

アンコール1曲目の「カーマは気まぐれ」のイントロが始まった瞬間、久しぶりにライブで鳥肌がたちました。

正直、おそらく今後もう来日することはないバンドなんだろうなあ・・・・
なんて思いつつ、今回はカルチャー・クラブでした。









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