THE北陸ハリケーンズ

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ロック名盤37

WHITE LION 「PRIDE」

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今回はいつもコメントを頂いているVFOのvocalist様も推薦の、ホワイトライオンが1987年に発表したこのアルバムです。

世間一般ではすでに忘れ去られた、あまりにも過小評価されたバンドですが、HR/HM界では隠れた名盤としていまだに語り継がれているのではないでしょうか?
アメリカンなんですが哀愁漂うメロディーもあり、メロディアスなハードロックナンバーが目白押しな傑作アルバムです。

この作品が発表された1987年当時はHR/HMバンドがまさに群雄割拠の時代であり、ホワイトライオンもそんな中で活躍していたバンドでした。

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ね、みても分かる通り、これぞTHE・80’なんです。
このバンドに限らず、前回紹介のDLRバンドもそうですが、ほぼこの時代のハードロックバンドはルックスが一緒でしたね。
いわゆるヘアーメタルってやつです。 ああ懐かしや・・・

で、ホワイトライオンですが、僕自身この「PRIDE」は青春の1枚とよべる作品でありまして、高校時代に一緒にバンド組んでたイングヴェイとジョージ・リンチが好きだったギターの友達に教えてもらったのがきっかけでした。
僕自身このころHR/HMにはすでに興味がなくて、特にギタリストについてはテクニックばかり天井知らずでオレ様ギタリストが多く、曲そのものはつまんないものばっかだったんです(あくまでも個人的主観です)。

でもこのホワイトライオン、楽曲がすばらしいのもさることながら、ギターのセンスがすっごく良かったんです。

ギタリストのヴィト・ブラッタ

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もはや名前をきくこともなくなってしまいましたね・・・・
テクニック的には超一流なんですが、あえて技術を押し付けることなく、とにかく曲を生かしたバッキング・ソロなんか聴いて「センスの良いギタリストだなー」って思いましたね。

30年経った今でも、たまにこの作品を聴いて当時を思い出すことがあります。
やっぱり学生時代、多感な時期に聴いた音楽ってずっと残ってて、いつまでも忘れないものなんです。

バンドの知名度はなくても、周りに誰も知っている人がいなくとも、本人の心に残る作品であれば、それを名盤とよんでいいと思います。

ということで今回はWHITELIONでした。

















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コメント

ついにWHITE LIONの名盤「PRIDE」が登場ですね(笑)。1987年にリリースされたこのアルバムは、当時、良く聴きました。VocalのMike Trampのハスキーな歌声とGuitaristのVito Brattaの哀愁ただようプレイのコンビネーションが曲を魅力的なものにしていました。このアルバムから大ヒットした"Wait"も良い曲ですが、"Tell Me"の歌メロとギター・ソロにはグッときました。Vitoのベスト・ソロです。"When The Children Cry"も良いバラードですし、"Lady Of The Valley"の哀愁さがたまらないなぁ。今でも良く聴くアルバムです。余談ですが、1987年はこのアルバムの他にWHITESNAKEの「WHITESNAKE」とGREAT WHITE の「ONCE BITTEN...」がリリースされ、いずれも大ヒットしたので、バンド名に”WHITE”が付くとヒットするのか?、と当時思ったのを思い出しました。
2016/12/03(土) 21:33:52 | URL | VFOのVocalist #nw22fjvo[ 編集]

さっそくのコメントありがとうございます!
“Tell Me”は僕も大好きな曲ですねえ、これと“wait”、“When the Children~”の3曲はたしか全米トップ10入りしたんでしたよね。
ちなみに僕は“Sweet Little Loving”のバッキング/ソロがヴィトのベストプレイです。
ホント、曲の良さを引き立てるギタースタイルでしたね。ちなみに輸入盤で買った88年のライブでは弾きまくりでしたけど・・・
マイク・トランプのハスキーボイスも良かったですねえ。
こうしたマニアックなネタで話ができるって嬉しいですね(笑)。
2016/12/04(日) 17:46:04 | URL | Hayashi #-[ 編集]
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