THE北陸ハリケーンズ

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前回のブログの続きです。
気になったのでちょっと調べてみました。
真珠の間ってこんな場所


以下あるHPより

1966年6月29日午前3時39分、
羽田着の日航機"MATSUSHIMA"で
予定より大幅に遅れてビートルズ初来日。
長旅の疲れを見せず、
ハッピを着て手を振りながらタラップに姿を現す。
その後旅客機に横付けされたキャディラックに乗り込み
宿泊先であるヒルトン・ホテル
(現キャピタル東急ホテル)ヘ向かった。
同時にこの日、同ホテル地下の
“紅真珠の間”にて共同記者会見が行われる。



↑すごい警備ですね。真珠の間はこの映像の7分25秒あたりから


Press Interview

記 者 日本について何か知っているか。

ポール 本で読んだ程度でよく知らない。

記 者 あなたがたのファンは熱狂的で、音楽そのものを鑑賞するのではなくステージで演奏していれば満足しているといわれるが。

ジョン 歌を聞きたい時はレコードで、僕らを見たいときはコンサートに来ればいい。

記 者 ものものしい警備体制下で演奏を迎える心境は。

ジョージ 出来る限り警備してもらえれば、演奏するほうも、見る人たちも安全でしょう。

記 者 リズム中心だった音楽が「ミッシェル」「イエスタデイ」あたりからメロディ中心のバラード調になってきたのはどどういうわけか。

ジョージ 区別は初めからつけていない。内容的にはなにも変わっていない。

記 者 名誉と財力は十分に得られたが、幸せか。次になにを求めているか。

ジョージ 幸福だ。これから欲しいのは平和だ。なによりもまして 平和が欲しい。

記 者 日本のファンは外国のティーン・エイジャーと比べてどのように違うか。

ポール 日本だけでなく、ファンに相違があるのは言葉が違うということだけだ。でも日本のファンは、ちょっと背が小さいかな。

記 者 ある日本人は、あなたがたの演奏のために使用することは、伝統的武道のためという趣旨に反するといっているが。

ポール 日本の舞踊団がイギリスの王立劇場に出演しても、劇場をけがしたことにはならない。我々の出演するする場所はボクシング場でもいいのだ。イギリスと日本の両国民はともに、伝統を重んじる国民性をもっている。

記 者 MBE勲章はもってきたか。どのような席でつけるのか。

ジョン もってきている。しかし、これまでつけたことがない。勲章は見せびらかすものではなく、受けたという事実があればいい。

記 者 ビートルズ台風の来襲といわれているが。

ジョージ ビートルズのエネルギーはマスコミによるもので、自分 たちの力は微々たるものだ。

記 者 ベトナム戦争について。

ジョン 関心はもっている。戦争はいけないことだ。しかし我々はこれに反対しても、なにもすることが出来ないのである。


THE北陸ハリケーンズが、こんなに注目された場所(真珠の間)で
ライブができたなんて幸せですね。
(舞台後方のでこぼこが同じ!まあ当たり前ですが…)
イベント主催者のYAMAHAの皆様には感謝感激です。
もうこの会場がないのはさみしいですね。
ビートルズ、もっと知りたいっす。
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コメント

yoshihiro様
初コメントありがとうございます。
新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、
お大事にしてください。
ビートルズのネタ、けっこうおもしろいでしょ?
2009/11/24(火) 23:23:20 | URL | tanabe #-[ 編集]
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